ピクトベアー(PictBear)ブラシ加工講座では、人気のフリーソフトピクトベアー(PictBear)のいろんな情報を紹介します。
ピクトベアー(PictBear)はフリーの高機能ペイントソフトです。スクリプトによる描画制御も可能であり、無料 フリーソフトとは思えないような高機能で、かなりの完成度を持っています。有料で販売されているソフトとほとんどかわらないといっても良いかもしれません!! ピクトベアー(PictBear)の機能は、画像や写真の加工に必要になる操作が、ほとんど出来てしまうので、まだ知らない方は、とりあえずつかってみてはいかがでしょうか。かなり活躍してくれると思います。フリーなのにこんなに高機能なのはうれしい限り。是非ダウンロードして見てください
サイトに行ったらPictBear SE V2.00 RC5 インストーラ形式 (初心者推奨) 2.6MB new!!をクリックでダウンロードできます
PictBear(ピクトベアー)は、すべて無料の画像加工用のソフトです。
多彩な描画機能、自動処理が行えるスクリプトのサポートなどを備えたフルカラーペイントソフトですが、各種ボタンのデザインやなどはWindows用の一般的なペイントソフトと同じなので、はじめて操作する際でも非常にわかりやすいのが特徴です。
機能は非常に豊富に揃っていて、描画ツールは鉛筆や筆、エアブラシなど、数多く用意されています。エアブラシや筆では筆先の太さやぼかし度合いを自由に選択することが可能。そのほかにも、ぼかし筆やクローンブラシ、消しゴム、図形描画といった機能が利用できます。編集画面では、現在のマウスカーソル位置だけをスポット的に拡大できるルーペツールなども備えています。
レイヤ機能は高度なもので、各レイヤの表示/非表示、透明度設定はもちろんのこと、RGB三色分解状態での編集も行えます。さらに、マスクやαチャンネルを適用した描画も可能です。Undoはメモリの許す限り無制限/回数の指定のいずれかを選択できます。
ペイントソフトではありますが、レタッチ機能も強力です。コントラストや色調整といった基本的な機能はもちろんのこと、エッジ検出やぼかしといったフォーカス調整機能、エンボスやモザイクといった特殊効果フィルタまで用意されています。こうしたフィルタはプラグイン構造となっており、必要に応じてフィルタ種類を追加することができるようになっています。プラグインの作成方法も公開されているので、プログラミングの心得があれば、ユーザが独自のフィルタを作成することも可能です。ピクトベアーのユニークな機能として、スクリプトによって描画制御が行える点が挙げられます。このスクリプトは、Pascal言語をベースとした手続き型のプログラム言語で、簡単なループや条件判断、そしてもちろん描画操作を行うことができるようになっています。これを使えば、数式に基づいた描画など、特殊な描画操作も記述できます。
ファイルは独自形式(PBX)のほか、BMP/JPEG/PNG形式での読み込み・保存、さらにICO形式での保存も可能です。かなり自由度が高いですね。非常に使いやすく、よくできているペイントソフトです。
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